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こち亀2016 アニメ最終回のネタバレと感想まとめ

こち亀が2016年でアニメの最終回となりました。ネタバレと感想まとめましたのでご紹介します。

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こち亀アニメが2016年で最終回の理由

今回放送されたのは、こち亀の8年振りの新作で、こち亀アニメの最終作です。

タイトルは、

『こちら葛飾区亀有公園前派出所~THE FAINL両津勘吉最後の日~』

アニメの前日にはジャンプで最終作が出版されてました。

こち亀アニメ2016の放送日は2016年9月18日。放送局はフジテレビです。

今回のこち亀アニメTHE FAINALは、今年の新作なのでこち亀アニメ2016とも呼ばれています。

なぜ2016年で最終回かというと、こち亀の作家秋本治先生が40周年が区切りがいいということで終わらせたようです。

「そんな感じで終わっちゃうのか?」となんだかあっけらかんとしてしまいましたが、40年とはかなり長い月日ですし、こんなに長期に渡って放送されるアニメもなかなかないですよね。

やはりそれだけ国民に愛されていた作品だったのでしょう。

次にこち亀アニメ2016のネタバレについてお伝えします。

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こち亀アニメ2016最終回ネタバレ&感想①

こち亀2016年の最終回をネタバレと感想を実況風でまとめました。果たして結婚はしたのでしょうか?

アニメが始まるとオープニングではお馴染みの葛飾ラプソディーが流れていました。

しかもOPアニメーションは今回のために書き下ろされたもの。

最後に秋本治先生が出てきたのは感動的でした。

オープニングが終わると、両さんが竹のようなものでドローンを作ろうとしている描写が。

訳を聞くと、ホントはボーナスでドローンを買う予定だったが、借金取りオールスターズに借金を徴収されたらしい。

ドローンが出てくるだなんてさすがこち亀アニメ2016ですね。

時代の変化を思わせます。

借金を回収されたとこが、やはりこち亀だなといいますか。

もうこち亀を見たことがある人ならわかるお馴染みのシーンでした。

ボーナスが入ったので、両さんはお金を下ろしに銀行に来店。

両さんは、変装していて茶色のスーツにハットを被り、白髪の髭を付け、外国人の男爵風を装っていました。

「ミッション完了だ!」

とお金をスーツの内ポケットに入れて帰ろうとすると、そこには借金取りオールスターズが。

借金取りオールスターズも銀行員などに変装して両さんの行動を監視していたのでした。

両さんは煙幕をはり、その後マンホールから逃げたのですが、なんとそこには日暮熟睡男が2016年の8年振りに起きて立っていました。

4年に一度しか起きない日暮熟睡男はリオオリンピックのときにも原作で出てきましたが、まさかアニメにも出てきてくれるとは。

「なぜ4年前に起こしてくれなかったんだー」

と怒る日暮熟睡男は、
寝ていたのにも関わらず、
超能力で現在のAKB48やHKT48などのことも知っており、
暴走しているうちにまんまと捕まってしまいました。

帰り道には変装した祖父の両津勘兵衛に遭遇。

変装しているが、どう見てもバレバレ。

尾行するとなんと以前潰れたお店に入って行くではありませんか。

合言葉を言って中に入ると、
なんとそこは科学捜査官ドラマにハマっている勘兵衛達が、
施設をそのまま再現して作ったという基地だったのです。

警視庁をハッキングしていて、防犯カメラの映像も見れるようになっています。

この勘兵衛集団が後で大活躍します。

ここからが話の本編になるのですが、「アッタカイーノ王国」から来日していたサブリナ王女が誘拐されるところから始まります。

バイトで両さんが超神田寿司の出前をしている途中、なんと誘拐犯に鉢合わせ。

目の前で逃走する誘拐犯に、両さんは

「こらー!待ちやがれー!」

と言いながら、自転車で車と同じ速度を出し追いかけます。

これもこち亀あるあるだなーと当時を思い出していました。

両さんは勘兵衛へ連絡し、誘拐犯の場所を特定。

先に待ち伏せしていた両さんは寿司おけで相手を捕獲するのでした。

この両さんが助けたサブリナ王女はなんと超神田寿司のレモンそっくり。

しかも日本が好きということで、ドラマや英語で日本語をマスターしているらしく、日本語ペラペラという設定でした。

助けられたサブリナ王女は、両さんと一緒に超神田寿司に行くことになり、そこでレモンと意気投合したのです。

意気投合したレモンにサブリナ王女が日本観光をしたいがスケジュールが忙しくて出来ないと相談。

レモンはなんとかしてあげたいと思っているうちに、なんとサブリナ王女の側近が、
部長・課長と一緒に超神田寿司へ迎えに来てしまいまったんです。

部長と課長は、今回の両さんの栄誉を讃え、特別ボーナスを支給し、
更にサブリナ王女が日本にいる間は両津に護衛をしてほしいと依頼。

両さんは特別ボーナスに目がくらみ、頭の中で天使が出てきて喜んでます。

しかし、両さんにサブリナの護衛をしないで欲しいと伝え、
その理由をレモンが影武者になり、
サブリナ王女に自由な時間を与えたいと話しました。

なんかこの感じは以前名探偵コナンの映画でもあったような気が…

その映画は蘭と王女が入れ替わって王女が遊びに出掛けるものでした。

両さんはサブリナ王女とレモンが入れ替わることで、
レモンが誘拐にあうかもしれないとやめさせようとします。

しかしサブリナ王女は

「入れ替わって下町を案内してくれれば、
ダイヤのペンダントを差し上げます」

と言ってきたのです。

今度は頭の中に悪魔が登場し、天使と天秤にかける両さん。

お決まりのパターンで悪魔が勝ち、両さんはレモンの提案は聞かなかったことにして、入れ替わってることも知らないということに。

ここから翌日の話になります。

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こち亀アニメ2016最終回ネタバレ&感想②

翌日両さんはサブリナ王女を連れて浅草雷門を観光。

何処へ行っても声をかけられる両さんにサブリナ王女は「人気者ですね!」と感心します。

そんな下町が好きなサブリナ王女を見て両さんは感動。

その後は花やしきに行ったり、もんじゃ焼きを食べたりとサブリナ王女は楽しい時間を過ごしました。

一方レモンはというと、
ホテルで食事会をしていたのですが、
誘拐犯が食事の中に睡眠薬を入れていて、
護衛も全員寝かされてしまい、
誘拐されてしまったのです。

もんじゃ焼きを食べている両さんへ中川から連絡が入り、レモンが誘拐されたことを知ります。

両さんはサブリナ王女にレモンを連れて帰ってくると約束し、勘兵衛の力を借りて、警視庁の防犯カメラを使い追跡を始めるのでした。

その後両さんはスマホで本田さんへ連絡。

スマホで連絡してるところもこち亀2016ならではですね。

本田さんは200kmのスピードを出し、両さんの元へ直行。

バイクで追跡が始まります。

誘拐犯は準備していたボートで東京湾を逃走し始めました。

船と言えばもう分かりますよね。

はい!ドルフィン刑事の登場です。

ドルフィン刑事がイルカのショーをし、
相手を惑わせているかと思いきや、
なんと途中でショーを見るのをやめ誘拐犯はまた逃走。

両さんは中川からもらったドローンを10個使い、
自分の体と縄で結ぶと、空中に浮くことに成功しました。

そして空中から誘拐犯を追跡し始めたんです。

誘拐犯はボートから大型クルーザーに乗り替え、
海外へ逃げようと企み準備をしていました。

そこで爆竜大佐が登場!

クルーザーにミサイルを放ち、一発で消し飛ばしたんです。

躊躇をせず破壊するところがたまらないですね!スカッとします。

行き場を失った誘拐犯は、タクシーを奪いまた逃走。

誘拐犯は両さんが追跡しているのに気づき、マシンガンで射撃するも両さんはすべてかわします。

そこで海パン刑事が登場!

海パンの中から拳銃を出し、銃弾の代わりにGPS機能付きの発信機を取り付け、追跡しやすいようにしました。

次に登場したのが月光刑事!

今の時代では登場出来るかも怪しいものです。

月光刑事は誘拐犯の行く手を阻もうと目の前に立ちはだかり、いつもの登場セリフを言い出し始めると…

なんと全部聞いてもらえず、スルーされあまり役には立てませんでした。

最後に登場したのが擬宝珠家の夏春都(げぱると)と纏。

二人はなぎなたで誘拐犯の行く手を塞ぎ、
犯人たちを追い詰める事が出来たので、
警察一同で誘拐犯を包囲することに成功しました。

しかし、誘拐犯は最後の手段があるといい、時限爆弾を持ち出す。

そこでやっと両さんが現場に到着し、見事下駄で誘拐犯を倒します。

喜んでいたのもつかの間、
敵が持っていた時限爆弾の鞄が落ちた反動で、
時限爆弾にスイッチが入ってしまい、あと5分で爆発してしまうことに。

時間がないと考えた両さんは、時限爆弾の鞄を背負い、自転車でスカイツリーを駆け上る。

時限爆弾の爆発範囲は500m。スカイツリーに上れば高さ634mのため被害者はでないという考えだったそうです。

垂直方向に自転車を漕げるのも両さんならでは。

自転車が途中で壊れてしまったのですが、時間がない両さんはスカイツリーをよじ登ります。

超人並みの腕力。ありえないでしょう!と突っ込みたくなるのがこち亀のいいところ。

なんとか頂上まで行くことは出来ましたが間に合わず爆弾が爆発してしまいました。

サブリナ王女やレモンが「勘吉が死ぬわけない」と悔やんでいましたが、さすがの両さんでも爆発に巻き込まれて死んでしまったのです。

目か覚めた両さんは閻魔大王のもとに居ました。

久し振りだなーと話しかけていたので、死ぬのは何度目かのようですね。

やはり数々の悪いことをしてきた両さんは、地獄に行くことを言い渡されます。

しかし、地獄にいる鬼達が猛反対!

両さんが来ることで地獄が荒れることを恐れて拒否しました。

鬼すらも拒否する性格だなんて両さんは絶対しねませんね。

ならば天国は?というと、天使達も猛反対!

ならばしょうがないと、下界へつけ帰された両さんは、
パンツ一丁で空から降ってきて、また生き返ることが出来、仲間達と感動の再会を果たしました。

こち亀アニメ2016最終回ネタバレ&感想!③

【サブリナ王女が帰国する日】

事件が両さんのお陰で解決したので、サブリナ王女は無事に帰国することが出来ました。

派出所に勤務していた両さんは、サブリナ王女からもらったペンダントを見つめながら、

「1億円の価値はあるな!」

と言いながらにんまりしていました。

そんな両さんのところにお決まりの部長が出てきて、

「両津、スカイツリーから請求書が来てるぞ!」

と一言。

事件が解決したあとに請求書が来るのもお決まりのパターン。

今回はなんとその額100億円!

サブリナ王女からもらったペンダントてほとても足りません。

部長は当たり前のように現金で払うか、30年ローンを組むか早く決めろと両さんに問い質します。

そんなお金払えるわけもなく、

「ワシは絶対受け取りませーん!」

と言いながら部長から自転車で逃げ去るシーンで終了となりました。

やはり最後は両さんと部長のやり取りと、請求書パターンで締めるんですね。

アニメ最終回でしか見れなかった秋本治先生からのコメント

エンディングの曲は「おいでよ亀有」で、40年間の原作のシーンが流れ、
製作スタッフの思いを感じられました。

最後には秋本先生からのコメントが。

両さんの書き下ろしイラストが出てきて、

「みんな楽しんでくれたか!?いままでありがとうな!またな!」

とコメントがありました。

あぁこれでもう最後なんだなと思うと何だか寂しくなりますね。

感想

主人公の両津勘吉はかなり特殊な声なので、
声優のラサール石井さんは、
まだ声は出せるのかと心配されていました。

ラサール石井さんは声優以外のお仕事が多いですし、なんてったって8年も経っているのですから。

しかし、そんなブランクなんて感じさせない声で、

「やっぱりこの声でなくちゃね!」

と思わせてくれるような両さんの声だったので安心しました。

懐かしいキャラクターもたくさん出てきて、
1時間というわずかな時間にかなり内容を詰め込んである感じでしたね。

今回の誘拐犯役には、

・NARUTOのうずまきナルト役・竹内順子さん

・キン肉マン役・神谷明さん

・スラムダンクの桜木花道役・草尾毅さん

といった超豪華声優陣(ジャンプ)が友情出演していたところも感動です。

両さん、秋本治先生、40年間お疲れ様でした。

ゆっくり有給休暇とってくださいね!

今までお茶の間を楽しませてくれてありがとう!

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